ものぐさキャンプ日記

E H 3. 5 富山近郊の公園駐車場で車内泊1泊
F H 3. 8 船中1泊、佐渡の海岸でテント2泊
G H 4. 8 夏泊半島白砂キャンプ場テント4泊
H H 5. 5 西伊豆宇久須キャンプ場テント2泊、長岡温泉1泊
I H 5. 8 遊佐海岸でテント1泊

E富山近郊の公園駐車場で車内泊1泊(H3.5月)
設備の印象いいわけないよ 料金の印象もちろんただ 滞在印象ちょっと・・・ 旅の印象ちょっと・・・

やはり十和田から富山まで一気というわけにもいかず、山形に1泊してから出なおしてきた。前日までのこともありけっこうつらいが気持だけはやる気十分である。家族は迷惑かも知れないが…。
いままでもそうだったが、キャンプをするときはよほどのことがない限り予約は取らない。目的地へ着いてからキャンプ地を探すのである。へたをすると寝る場所を見つけられないこともある。今回はまさにそれだった。

目的地まではまだ距離があり夕方近くになってきたためそろそろ宿泊地を探そうかと思ったが、この周辺にはキャンプ場も無くテントを張る適当な場所も無い。しかたがないからちょうど目に入った大きな遊園地の駐車場へ車を止め、満載してきたキャンプ道具を降ろしタウンエースの椅子を倒し、テーブル板の上にダブルのマットレスを敷いて毛布と寝袋で車内泊と相成った。親子3人、川の字になって寝るにはちと狭かったが、それでも寝る前に近くのクアハウス的な温泉で、いろいろな風呂に入れたことで疲れを癒すことができたのが幸いである。

翌日は早朝から出発して、アルペンルート黒部ロープウェイ駅、宇奈月のトロッコ電車駅まで行って観光を試みたが人また人で失敗に終わった。家族には、「次回はきっと成功させるぞ!!」と言って帰途についた。実はこの年の秋だったか、私は別の旅行でこの地を訪れて、みごとにトロッコ電車に乗ったのであった。あれ以来、ここへは足が遠のいている。
水(とりあえず駐車場の水道)、トイレ(公衆)



F船中1泊、佐渡の海岸でテント2泊(H3.8月)
設備の印象ちょっと・・・ 料金の印象もちろんただ 滞在印象特になし 旅の印象もう最高!

2度目の佐渡訪問である。前回の佐渡訪問とほとんど同じ行程をたどった。新潟から佐渡フェリーで真夜中12時頃発、2時半頃佐渡到着である。フェリーの客室には畳なども敷いてあり仮眠することもできるのだが、我が子どもは少しもじっとしていてくれず、私は後を追いかけまわすばかりで大変疲れた。デッキへ出て台に上がったりして海を覗き込むものだから、もし落ちたら…などと考えるととても落ち着いてなどいられないのだ。

前回と違うところは、車がワゴン車に変わったことと、予備知識があるという事である。よって、真夜中に到着しても車の中でちょっとした仮眠が可能となったし、見るべきところはだいたい覚えていたので、復習も兼ねてスムーズに観光ができた。2回目の訪問で佐渡の主要道路はだいたい走破できたと思う。主な観光場所は尖閣湾、佐渡金山、小木のたらい舟などである。キャンプ地も前回とほぼ同じ地区の海岸で、他にもキャンパーがたくさんいたため心強かった。ただ、砂浜のキャンプは砂がテント内に入り込むので、水関係の用意は重要だ。2日間、充実して楽しく過ごせたと思う。
水(駐車場の水道)、トイレ(公衆)、敷地(砂)、売店有



G夏泊半島白砂キャンプ場テント4泊(H4.8月)
設備の印象うんざり・・・ 料金の印象ちょっと・・・ 滞在印象ちょっと・・・ 旅の印象もう最高!

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私自信は青森訪問は4回目だが、家族全員では初めてである。当然、キャンプ場の予約などはせずに荷物を積んで出てきたたわけだが、意外にも適当な場所が見つからずとうとう夏泊半島まで来てしまった。しかし、今回は休みも結構取れ、長期の日程を組んできたので気分的には楽だった。

ついに見つけたキャンプ場は海辺の海水浴場脇の松林の中にあるキャンプ場で、色とりどりのテントが張ってあり人出もかなりある。少々興奮ぎみで場所を確保しテント設営に取りかかった。結局、荷物を広げすぎたせいもあり、キャンプ地を変えることもせず4泊もしてしまった。その間、そこを根城に青森県内を観光しまくって、独身のころイワナ釣りに来た下北半島の林道や、恐山、仏ヶ浦、大間崎などを廻った際には、得意になって説明したことを覚えている。

ただし、キャンプ場の設備の悪さには驚かされた。海水浴場ということもあり仮設トイレが3〜4個用意されていたが、いずれも不衛生で汚れており滞在中は清掃がされなかった。しかたなく我が家族は持参のポータブルトイレを使用してきたわけだが、キャンプ場の使用料金はきちんと4日分徴収されてしまう。(水道の出も良くなかったが…)

それから、就寝中に我がテントの2〜3mのところまでどこかの暴走車が突っ込んできたハプニングがあった。ちょうどそこに駐車してあった都会から来たグループの車の前部を大破し、我々のテント脇の松の木にぶつかってから逃走したようだ。ものすごい音がしたためキャンパー達が集まってきた。ぶつけられた車のおかげで我が家族は難を免れたが、車をオシャカにされた人は気の毒である。それ以来、私は道路の近くにテントを張るときは、愛車を止めて防御壁を作るようにしている。不平不満いろいろあるが、それにしても何かと印象深いキャンプではあった。
水(中)、トイレ(最下)、敷地(砂の混じった土)、売店有

キャンプ場情報はここをクリックして白砂キャンプ場をみてください


H西伊豆宇久須キャンプ場テント2泊、長岡温泉1泊(H5.5月)
設備の印象特になし 料金の印象しめしめ・・・ 滞在印象特になし 旅の印象もう最高!

東北地方、北陸地方のキャンプが多い我が家だが、今回は伊豆方面へ足を伸ばした。理由は、未知の土地への期待と、NHK朝ドラで西伊豆を題材にした番組があって家族が希望したからだ。私自信も、ゴールデンウイークの真っ只中に都内を抜け、東名高速を走ることに少々不安を感じたのだが、それでも行ってみたいという気持ちの方が大きかった。
しかし、出発前の不安とはうらはらに、以外にスムーズに伊豆まで到着してしまったので驚いた。

さすがに伊豆は混んでおり、特に東伊豆側では渋滞もたびたびあったが、めったに来ることができない所だと思うとそれも苦にはならない。キャンプ場は海岸端にありキャンパーで満員で、敷地から少し離れた脇の方にひっそりとテントを張ったため料金は徴収されずに済んでしまった。それでも、水は使わせてもらったのだからもうけものである。

初日のテント設営時のどしゃ降りにはまいったが、2日目以降は天気も回復してくれた。待望の富士山は天気が良くてもモヤがかかっていて、なかなかその姿を見せてくれなかったのだが、わずかに視界が開けて見えたときには大変感動したものである。もう一度ぜひ行ってみたいが、なかなかそうもいかないだろう。
水(上)、トイレ(上)、敷地(砂と土)、売店有

キャンプ場情報はここをクリックして宇久須キャンプ場をみてください


I遊佐海岸でテント1泊(H5.8月)
設備の印象いいわけないよ 料金の印象もちろんただ 滞在印象特になし 旅の印象特になし

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5月に伊豆へ行ってきたので、夏休みは予算の都合もあり近場にすることにした。山形県庄内地方の北部にある遊佐町というところだ。近くにすばらしいオートキャンプ場があったので覗いてみたが、夏シーズン中のためか満員で入る余地さえ無い。しかたがないので近くの海水浴場をあたってみる。

テント設営地はなんの変哲もない砂浜である。すでに夕刻だったので人出も無く、こんなところにテントを張っていいものか躊躇していたが、他の家族が来てテントを張り始めたので我が家も隣に設営させてもらった。何度もキャンプをしてきたが、周りに誰もいないと少し不安なものなのだ。先客は、我が家と同じ様な家族構成で、子供たちはすっかり仲良くなっていた。夜には花火などをして交流をかわした。印象は特に無し。ただ泊まっただけ。
水(無し)、トイレ(公衆)、敷地(砂)



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