設備の印象 料金の印象 滞在印象 旅の印象
裏磐梯にはたくさんのキャンプ場があるが、このキャンプは秋の寒さを経験するために、土曜の午後から1泊の予定で出かけたもので大がかりな装備は用意しなかった。
はじめから無料のキャンプ場をねらっていたので、賑やかに色とりどりのテントが張ってある「こたかもりキャンプ場」などの有名どころは覗くだけにして、数ある檜原湖畔のキャンプ場の中でも特にマイナーな場所を選んだ。場所は檜原湖北端に位置し、裏磐梯から山形の米沢に抜ける主要道路から少し左に入った所にある湖畔のキャンプ場で名前すら覚えていない。折からの天候の悪さも手伝ってか、他にテントを張っていたのは1グループだけで少々寂しい気もする。もちろん管理棟や新しい設備は皆無で周辺には食料品店などは無く、買い出しには「こたかもりキャンプ場」の近くまで少しばかり走らねばならない。トイレや水道もテントの近くには無かったと思う。夜はGWの十和田湖程ではないがやはり寒かった。炭とコンロを持っていって良かったと思う。感想は寒かったこと、ひっそりとしていたこと以外、特にない。
水(?)、トイレ(?)、敷地(草場)
平成10年6月にこのキャンプ場でPキャンプをしてきました
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このキャンプは、ごく一般的な海水浴を兼ねたものである。真夏なのでどこの海も混雑していると考え、近場の海にでかけたのだ。案の定、駐車場などは満車で、海やキャンプ場を目の前にしながらなかなか思いを果たせずにうろうろと走り回ったあげく、やっとのことで田圃の中の道を通り目的地に辿り着いた。
キャンプ場は海水浴場に隣接しており、(おいおい、そこらの海辺と変わりが無いじゃないか)砂浜にテントを張るので砂の侵入には特に気を使わねばならない。
キャンプ場の設備としては、トイレはちと遠かったがまあ普通かな。いやあれは公園のトイレと兼用だったのかも知れない。それにしても水はひどかった。消毒のためか、腐ったような味がして、とても飲めたものではない。ちょっと飲んだだけで吐き気をもよおすような味でうんざりだ。持参した5個の18gタンクも使い果たしそうになったので、急遽、飲料水を節約し、それ以外の水を水道に頼ったため何度も水場とテントを往復して腰が痛くなったことを覚えている。おまけに駐車場は海水浴客などに占有されていたので車を海に通じる農道に止めて置いたのだが、駐車場料金をしっかりと徴収されたあげくキャンプ場料金もけっこうな値段だったのでびっくりしてしまった。2日目などはキャンプ場料金の徴収を逃れられないかと密かに期待していたが、やっぱり取られてしまった。
水(最下)、トイレ(公衆?)、敷地(砂)、売店(海の家)
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Lリゾートパーク鬼首キャンプ場テント2泊(H8.5月)
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この2・3年は、年のせいか遠出をしなくなってきたようだ。
ここは、少し前にドライブがてら下調べをしておいた所で、近くにはかの有名な鬼首間欠泉がある。キャンプ場はリゾート施設の中にあり、釣り堀、フィールドアソレチック、ロープウェイなどを備え子供たちには遊びに事欠かない場所である。ただし、敷地が広大なため、子供に付いて廻る親にとってはちときついかも知れない。2日間のなかで間欠泉をはじめ、ひととおりの観光はできたと思うが、なにせキャンプ場料金が異常に高く感じたことが印象深い。今度来るときは、吹上高原キャンプ場が近くにあるので、そこに宿泊してここは遊ぶだけにするのがいいと思った。帰りがけに吹上高原キャンプ場へ寄って公衆浴場「すぱ鬼首の湯」で汗を流せたことがせめてもの救いである。
水(上)、トイレ(上)、敷地(テントサイトの土)、売店有
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M気仙沼大島国民休暇村キャンプ場テント2泊、本館1泊(H8.8月)
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南三陸の大島は夏であれば何度でも訪れたい場所である。私自身もかれこれ4回目の訪問か。ただし、人だけならばいつでもフェリーに乗れるのだが、車持参の場合にはフェリーの予約が必要。前回は予約をしなかったためキャンセル待ちをして数時間待たされた経験があったので今回は周到に準備をしておいた。ここは民宿が多く料理も海産物が豊富で大変うまいのだが、予算の都合でキャンプをすることにした。
この島は、けっこう環境保全に気を使っているらしく、適当な場所を見つけてむやみやたらにテントを張ることはできないらしい。とうとう砂浜にキャンプをしている客は見つけることができなかった。はて、どうしたものかと思いながら、かねてより頭にあった国民休暇村を訪ねてみたら、幸いにもOKがとれたので助かった。
キャンプ場は国民休暇村の中にあり、島内では唯一のようだ。崖の上にあるため、海水浴場まで歩いて行くには疲れるので車で好みの海水浴場へ直行した方が簡単だ。
料金も一般的でなかなか良いが、とにかく烏には気をつけた方がいい。我々も、隣の客も、ちょっとの間テントを離れた隙に烏に荒らされてしまったのだ。テントの外のテーブルに置いておいたお菓子などはもちろん、レトルトのカレーなども喰い破られてめちゃくちゃである。烏はキャンプ場の周囲の木の上に数十羽もいて、常にテントの住人が離れる隙を狙っているというか、我々がいるにもかかわらず数メートル離れたテントを平気で荒らしている。キャンプ場はまさに彼らのテリトリーなのだ。客の食料を自分たちの物とでも思っているのだろうか。慣れているというか実にかしこい鳥である。後で気づいたがキャンプ場の注意書きの中に、烏に注意と書いてあった。楽しかった反面、烏に翻弄されたキャンプでありました。
水(上)、トイレ(上)、敷地(芝)、売店有
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今回のキャンプは松川浦の潮干狩りが目的である。潮干狩りのできる時間帯が干潮時に限定され朝の7時だというので、本番は2日目の朝ということにして初日は昼過ぎごろ目的地に到着した。できるだけ潮干狩場の近くにテントを張りたかったのだが、この周辺にはキャンプ場は見つからない。しかたがないので海浜公園を当たっていたら、どこかの家族が芝生の中にテントを張っていたので事情を聞いたところ、公園管理事務所が特別に許してくれたとのこと。
やったぁ!!
我が家は2番目に張ったわけだが、しばらくすると、その一帯はオートキャンプ場と化していた。(-_-;)
我が家族と同様にテント設営場所を捜して徘徊している人たちがいっぱいいるんだなあとつくづく思った次第である。それにもまして第一番目にテントを張ってくれた家族の勇気と言うか努力に感謝である。当日は海水浴にはちょっとはやいので、磯場でカキ貝を採ったり、子供と遊んだり、マリンスポーツを楽しむグループを眺めたりしているうちに日が暮れていった。
後になってテレビで見たのだが、生息地しだいでは生のカキ貝は危険だそうだ。海水に含まれる有害物を貯め込むそうな。へたをすると中毒というか腹痛をおこすらしい。それまでは、得意になってカキを取り女房子供に勧めていたが、みなさんも気をつけましょう。
2日目の朝は小雨だったため、潮干狩りは断念して様子だけを見に行った。子供たちは大変不満であったがしかたがない。しかし、雨が降っているというのに泊まり込みの観光客かどうかわからないが、朝早くからとにかく大変な人集りだった。
昼近くになって天気が回復してきたので、前日に目星をつけておいた近くの河口に行って潮干狩りもどきをした。前日、橋の上を通りかかったときに貝を取っている姿を見かけたのである。それでもアサリや正体不明の貝がけっこう採れて子供たちの機嫌も回復してきたため内心安堵した。その貝は帰宅後、食卓に上るはずだったが、その容姿の不気味さから結局女房殿に捨てられてしまった。キャンプ地のトイレ、水は整備された公園だったため特に問題なく、道路脇に立ち並ぶ店の焼魚などの海産物は大変うまかったのだが値段がいまいちかな。
水(公園の水道)、トイレ(公衆)、敷地(芝)
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