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管理人の愛車紹介  ■三菱・アウトランダー   ■スズキ・ジムニー  ■マツダ・ボンゴフレンディ
お客様合計: 昨日: 本日: ログ

三菱・アウトランダーG 7人乗り(2006年9月見参!)


会津レクリエーション公園駐車場にて


檜原湖・早稲沢浜キャンプ場にて

人気絶頂のSUV!
オフロードはもちろん、長距離ドライブも屁の河童!


9年間頑張ってくれたボンゴ・フレンディ君に替わって、新しく我が家のメインカーになりました。オンロードもオフロードもこなす何でも屋でございます。まだ雪の経験はありませんが、オンロードの走りはスポーツカーのような力量があるようですね。早く雪道を走ってみたいです。


スズキ・ジムニー JB23W(2001年新参者登場!)

ロードクリアランスOK!
さあっ!思いっきりオフロードを走ろうか!


と言うわけで、筆者の趣味のために思いっきりわがままをを言って、ジムニーを買ってしまいました。(~_~;)
多少、低速トルクが弱いけど、やっぱり本格的なクロカン4WDはオフロードに強いですね。今までバイクでしか走ったことがないような所でも平気で走ってしまいます。雪道での強さも圧巻です。特にジムニーは小さいので、狭い林道走行には最適の車ではないでしょうか。

ジムニーの中にはたくさんの積載物があります。山奥でのエマージェンシーに対応できるようテントを始めとする野営道具一式、簡易調理道具と即席ラーメン、飴、リュックサックの中にはレインウェアやヘッドランプ、各種薬類、ガソリン補助タンク、パンク修理剤や牽引ロープ、行く手を阻まれた時の緊急脱出用としてワイヤカッターやボルトクリッパー、果ては窓ガラスを破壊するハンマーまで入っています。(ちょっと被害妄想気味かも^^;)

まずは走行記録などをご覧ください→秘境・林道情報


マツダ・ボンゴフレンディ(2006年9月引退)
これが愛車だ ホワイトハウスからもらった星条旗

順風満帆!
さあっ!時間を気にせず、のんびり旅にでようか!


我が家のフレンディ君は2006年9月で満9歳になりました。走行距離約109,500km。それにしてもこの9年間、楽しかった思い出や忌まわしい出来事などいろいろありました。
すでに家族の一員的存在になってしまったフレンディ君でしたが、歳には勝てず泣く泣く手放すことにしました。現在は、不具合の全てを修理してあり体調万全の状態ですが、いつまた不調をきたすか予想がつきません。やはり元気なうちに引退させた方がいいと判断して手放すことにしました。
自分にとってはとても愛着のある車でしたので、業者に引き取られる直前にはそっとなでてあげました。フレンディ君、私自信、それから我が家族に楽しい夢を届けてくれてありがとう。そして大変ご苦労様でした。

■楽しかった思い出はこちら→・車内泊日記  ・キャンプ日記  ・見所情報
■痛恨の出来事はこちら↓

2005. 2 ダイナモ後遺症なのか、バッテリーがダメになった 2005/02
1月のダイナモ事件も落ち着いた2月のとある日。エンジンをかけようとしたがピクりとも動かない。車も歳をとれば一気に不調が出てくるものと聞いてはいたが、こう立て続けにこられると正直参ってしまう。バッテリー直結で始動させて、とりあえずひとっ走りして充電をする。その日はそれで治まったが、数日経つとまた同じ現象が。プスプスプスプス・・あれー? エイッ!!プスプスブルルーン。真っ黒な排気ガスがドバーっと。明らかにセルが弱くなっている。それでも走り回って充電すれば2〜3日は持つのだが、また繰り返すようになってきた。しまいには1晩も持たなくなって、バッテリ直結で対応せざるを得なくなった。予算も無いので充電で済ますことにして、ガソリンスタンドへバッテリーを持ち込む。7年以上も使ったバッテリーだから元には戻らないだろうと言われたが、内心、冬が過ぎればなんとかなるだろうと高をくくっていた。しかし、その考えは甘く、数日後、バッテリーは充電前の状態に戻っていた。またまた毎度ーという感じでディーラーへ。修理スタッフが「バッテリーの交換をする前に状況を調べてみます。」というので、代車を借りて一旦自宅へ戻る。数時間後、室内灯がつきっぱなし程度の異常放電が見られるとの連絡。原因は数年前に取り付けたCDチェンジャーとのこと。結局、それを取り外してもらい、新品のバッテリーに交換することになった。見えないところでいろんなことが起こっているんだなぁということと、老年バッテリーは一度カラになると再復活は困難という知識を得ることができた。またまたディーラーに出費、4万円強。超イテテ・・・
2005. 2 助手席側の窓が閉まらない 2005/02
また調子が・・・こんどは助手席側の開いた窓が閉まらなくなってしまったのだ。運転席の方も動かなくなっている。雪が入ってくるし車オンチの筆者はあわてるばかり。早速ディーラーへ車を持ち込む。しかし、修理スタッフがいじった途端、両方の窓が動いた。そ、そんなバカな・・・診断結果は、スイッチの接触不良。スイッチの触り方次第で動くようだ。助手席のスイッチが接触不良だと運転席の方も動かなくなるとのこと。勉強になった。今回は中古のスイッチを無料で付けてくれたので修理代は無し。マツダさんありがと。助かったー。
2005. 1 ある日突然、ダイナモが作動しなくなった 2005/01
2005年元旦、家族全員、早朝起きして仙台の某港へ初日の出を見に行ったときのこと。大雪の暗い中、暖気運転のためスターターを回した途端、電動式のサイドミラーが、突然、逆方向へ折り畳んでしまった。おまけにワイパーも動かない。こんなことは初めてだ。寒いからモーターが気まぐれを起こしたのだろうか。一旦、家の中に入り家族に車の不調を告げるも、気を取り直して再び試みると今度は何事も無かったようにワイパーが動いた。そして手でミラーを元に戻していざ出発。宮城県に入った頃、普段見たことがない警告灯が点いていた。取説をみると、ディーラーへ持ち込めと書いてあるが、今日は元旦だし、こんなところで今更ディーラーと言われても困る・・・ とりあえず走行には支障が無さそうなのでそのまま日の出が見えそうな某港の駐車場まで行ってエンジンを止める。あいにくの曇りで初日の出は拝めなかったが、それらしい空の明るさは感じることができた。一応、目的も果たしたので、さて、帰ろうかとスターターをひねるがプスリとも反応が無い。警告灯の数も増えていて異常オンパレード状態だ。コイルみたいな余熱のランプなんかはカチカチカチと変な音を出している。「ヤバッ!・・・やっぱり何か重大な問題があったんだ・・・」でも、ラジオはかかるし、ウインドウも動きはにぶいがなんとか動くようだ。「セルモーターが壊れたのか?バッテリー電圧が少ないのか・・・? しかし、ここまで十分走ってきて充電もされているはずだが・・・?」半信半疑のままJAFへ電話を入れてみる。すると、今日は元旦なので早くても2〜3時間待ちになりますとのいかにも乗り気無さそうな感じの回答。何十年も加入していて初めてお世話になろうとしたのに、何ともつれない返事。ただ待っていてもしかたがないが何もできない。そのときちょうどとなりに若いカップルの大型4WDが入ってきた。椅子を倒してくつろいでいたようなので気が引けたが、恐る恐るバッテリー直結をお願いしてみた。すると、気さくな方で、快く引き受けていただき、無事、エンジを始動することができた。カップルの方にお礼を言い、さあ、エンジンが止まらないことを祈りながら山形まで一直線。途中、JAFにキャンセルを入れ、信号で止まるたびに、「ここでエンジンが止まったら大渋滞かなと、なるべく端っこに止まるように心がける。」なんか、ワイパーの動きも心もとなくなってきて、方向指示器だけはもってくれよと祈るばかり。無事に仙台の町を抜け郊外に出ると、「もういつ止まってもいいや」という安堵から気分も楽になった。やがて、暖房やスピードメーター、回転計の針も間欠的に停止するようになってきて、ついに、メーター類や室内の電気機器は全て動かなくなった。しかし、エンジンだけは快調で、方向指示器やヘッドランプは弱いながらも点いてくれたので、いくつかあるトンネルもなんとか通過でき、ようやく山形のディーラーへ飛び込むことができた。何代か前の愛車で発電機の故障を経験していたので、もしかするとその手の故障かなとも思っていたが、診断結果はまさにそうであった。以前の時は、夕方の山中の有料道路で遭遇し、エンジンもライトも使用できず、ブレーキまでもきかなくなっていたが、なんとか坂道を下る惰性とハンドブレーキを駆使して山の下まで降りてきたものだった。その思いに比べれば今回はまだましだったが、修理代4万5千何某。超イタタ・・・
2002. 7 ある日、AFTが作動しなくなっていた
7月のある日、久しぶりにオートフリートップを上げてみようと、いつものようにハンドブレーキを上げてオープンスイッチを押してみた。しかし、AFTはピピッピピッの音すらも鳴らず、モーターが動く気配どころかまったく反応がないのであった。ディーラーに持ち込んで調べてもらったところ、どうやらハンドブレーキのところに電気系統の接点があって接続不良との報告だ。自分ではちんぷんかんぷんだった現象ではあったが、さすがにプロは違う。たちまち元通りに直してくれた。結果オーライだったが、AFTが開いていたときの話だったらかなり悲惨だったに違いない。
2002. 2 愛車がリコール対象車になる
リコールが公表されて、すぐにディーラーへ電話をしたところ、すでに修理予約が1週間先まで詰まっていた。自分も情報入手は早いほうだと思っていたが、それより早い人が近くにいることに驚く。特にシャフト自体に不満は無かったのだが、とりあえず修理を終えたので一安心というところか。
2001. 9 スタビライザーの留め金破損
最近、車体の下の方から「キィー・キィー」という金属が擦れるような異音が鳴り出したので気になっていた。最初は何かスプリング関係の油でも切れたのかと軽く考えていたが、音はますます大きくなってきて、まるでトラックに乗っているような感じになり大変耳障りになってきた。
原因を突き止めるべく車体の下を覗いてはみたが、車オンチの筆者にはまるでわからないため、某フレンディ関係のBBSに質問を投げかけた。すると幸いにも経験者の方から適切なアドバイスをいただき、原因はスタビライザーを留めているオーム形の留め金が折れていることがわかった。この部品の破損はフレンディにはよくあるらしい。2個交換して\2,600(内技術料\1,500)だった。
2001. 3 無念!!雪道でスタック(;_;)
3月のとある日曜日、いつものように家族を乗せて雪も解けかけた堤防路をドライブしていた。積雪およそ20センチか。轍が残っていたので、誰かが走行したのだろうと安心しながら走っていたが、停車したとたんに立ち往生。見れば後輪の片方がクルクルと空回り状態だった。やっとのことで雪に埋まったタイヤを掘り起こし脱出に成功した。やっぱりフルタイム4WDの浮いた一輪状態の説明はほんとうだった。
2000.12 朝一のエンジン始動が決まらない
12月頃から、朝一番のエンジン始動が一発でかからなくなってきたので、ディーラーに電話した。これまでの情報から、おそらくヒートプラグが切れたのではないかとこちらから点検箇所を指定しておいたが、案の定、その通りだった。もちろん無料で4本とも交換してくれたわけだが、次回はいつごろの予定なのだろうか?
2000.11 ステアリングが突然重くなりエアバック警告灯が点灯する
初めての車検を終えたばかりの11月のとある日、右方向へ曲がろうとした途端にハンドルがギシギシと音をたてて突然重くなる。キーホルダーでもひっかかったのかと覗き込むが特に異常は無い。視線を上に向けるとエアバック警告灯がピカピカと点滅しているではないか。おいおい、こんなところでエアバックが飛び出してきたらえらいことになるぞ、というわけで恐る恐るディーラーへ車を持ち込んだ。結局、原因はハンドルの内部にある金属盤みたいなものの異常ということで、部品を取り寄せるからそれまで乗っていてくれとのこと。ただし、エアバックは動かないのでぶつからないでね、だって。2日後、部品が入り修理完了となったが、小生には明確な原因はわからずじまい。修理代はただでした。しかし、ハンドルが少しずれているのが気になるなぁ・・・。これからもこんな故障がぞくぞくと出てくるのだろうか・・・(-.-)
2000. 9 エンジンオイルがある日突然たれ流し状態になる
9月のとある日、オイル警告灯の点灯に気づく。最初はオイルが減ったのかなどと軽く考えていたが、うしろを見てびっくり。通ってきた道には数キロにわたり一本の黒い線がくっきりと印されていた。すわっ!エンジンにひびでも入ったか!あわててディーラーに入院させ精密検査を受ける。病状はオイルエレメントのゴムパッキン損傷とのこと。なにしろこんなことは初めての体験なのでひとつ勉強になりました。
2000. 2 氷の上ではABSは無いに等しい
出勤途中の狭い裏道での出来事。あいかわらず気温は低く道は圧雪状態。こんな道路は多少滑ってもABSが車を停めてくれると高を括っていたのが不幸の始まり。安心しながら車間7メートルほどで走っていると、前車が交差路で停止したので、ゆっくりとブレーキを踏む。いつものようにABSがガガガーッと小気味よい音をたてながら作動を開始する。しかし、道が凍っていたのか、思いとは裏腹に我がフレンディーは、競歩の速度だったにもかかわらず、7メートルを走り切りそのまま前車にドシーン!!
大きな衝撃だったのだが、幸い誰も怪我もせず、追突された軽自動車は全く損傷を受けなかった。相手の人も良い人で、何事も無かったように去ってくれました。損傷を受けたのは我がフレンディー。プラスチックのバンパーにヒビが入ってしまいました。
1999.12 またまたオートフリートップに風穴を開けてしまう
駐車場の鉄骨に頭をひっかけてしまい10pくらいの穴を開けてしまう。女房が鬼のような顔をしていたので、今回は自分で修理剤を買ってきてとりあえず穴を塞ぐ。あとはサンドペーパーででこぼこを適当に削りステッカーでぼろ隠しをして終わり。
1999.10 オートフリートップに風穴を開けた上、脇腹に大打撃
愛犬を散歩させようと山の中のブドウ畑へ行った折、狭い道でUターンしようとして失敗。脇腹と頭に鉄骨を食い込ませた形で身動きできない状態になる。
小一時間ほど悪戦苦闘していたが、状況はますます悪化するばかり。筆者はついに頭に血が上ったのか、ものすごい音をたてながらも強行突破を行使した。結局、頭に2カ所穴が開いた上、頭と脇腹を大きく損傷する。以前に壊した後部パンパーの交換と合わせて30万円弱の修理代が飛んでいった。恐るべしフレンディ。
1998. 6 オートフリートップテントを自ら切り裂くはめになる
詳しくは5.檜原湖を参照願いたい。修理に関しては関係諸氏からいろいろアドバイスをいただいたのだが、予算の都合上、自分で修理したまま現在に至る。(修理といっても縫い合わせただけだが・・・)
1998. 5 後部バンパー損傷
詳しくは4.津軽半島を参照願いたい。修理に関しては、ひびが入り固定ネジが無くなってブラついているバンパーを針金で固定することで済ませる。
1998. 2 脇腹を凹まして痛恨の思い
雪が降っている朝、轍に滑って雨樋に脇腹を擦ってしまう。いまだ傷ひとつ無かった車体に凹みを作ってしまい大ショック!修理は行わず我慢、我慢。


納 車
1997年10月19日
付属品
車のことは詳しくないためほとんど手を入れることは無いのですが、今までの経験から部品は車が新しいうちに付けないと機を逸すると思い踏ん張ってみました。

ディーラーオプション
インナーテント フロント&リアカーテン フロント網戸 泥よけマット TV用ダイバシティアンテナ
バックドアテント        

ホームセンター・カーショップ・インターネットショップ・オークション等で購入
10インチカラーテレビ 6インチカラーテレビ TV台 VHSビデオプレーヤー 多機能レシーバ
DC電源冷蔵庫 充電式DC電源 日よけマットx4 座布団x6 シート背用小物入x2
ダッシュボード用小物入 長距離用腰当マット ハザード挨拶君 ヘッドライト&フォグバルブ カップホルダーx3
車内外温度計 方位形 ダッシュボード用灰皿 ホーン 助手席用ロール式日除けカーテン
フロント用サンバイザー 非常用窓割ハンマー アンテナタイプ静電気空中放電器 静電気減少キーホルダーx2 車体取付型静電気減少アダプタx2
シガーライター使用バッテリー電源救援コード 電池式室内照明x2及び懐中電灯x2 布製バケツ 10インチテレビデオ 300W瞬間600Wインバータ
強力エアーコンプレッサー/RV-320
300P.S.I/21kg
コールマンニューインフレーターマット/2階用/62Wx192H×5Dp ダブルエアーマット/1階全面用/130Wx180H×20Dp シングルエアーマット/1階半面用/71Wx183H×12Dp  

■ ものぐさキャンパーのキャンプ道具

試行錯誤している事
宿泊設備としての利用
竜泉洞の旅のPキャンプの経験から言うと、ベットの敷板は持っていかなかったのでわかりません。ただ、ソファーを倒して銀マットを敷いた程度では腰のあたりが沈んでしまい寝ずらいみたいです。厚めの座布団かなにかで埋めればどうだろうか。今度ためしてみます。大人2人と子ども1人の3人で寝ましたが、やはりきついかな。身動きが思うようにできませんでした。板を敷いてもやはり大人2人が限度だろうなあ。
松本城の旅のPキャンプで2段ベッドの敷板2枚を使ってみました。シートを全部倒して、その上に敷板を並べると長さはピッタリと納まりました。ただ幅が30pほど足りなかったので、シートのへこみ部に座布団を詰めてその上に折り畳みタイプの銀マットを2枚押し込み、ダブルの敷布団を敷くことで満足できるベットができあがりました。やっぱり板の上はデコボコが無くて手足を伸ばして眠ることができますね。
津軽半島一周の旅のPキャンプで2段ベッドの敷板2枚と30px90pの板2枚を使い、ダブルマットを敷いてみました。平坦さと硬さは畳により近くなりました。1階には大人1名と子供2名で寝ましたが、子供たちは熟睡できたみたいです。
縄文村のPキャンプでスノコ(55cmx85cm)2枚を使ってシングルベッドを試行してみました。乗り降りも大変便利で、1〜2人だけの宿泊には最適だと思いました。 2003/07

オートフリートップにはインナーテントを付けてみたが冬は役に立つのか
10月の末、外気温度2度くらいのPキャンプで子どもが寝ましたが、まったく寒くなかったとのことでした。ただし、敷き布団やら毛布、掛け布団、シュラフを使いましたが。しかし、まだまだ実践していかないと何とも言えません。

フルタイム4WDは悪路で役に立つのか
フルタイム4WDはちょっとした悪路や除雪された雪道オンロードなどでは効果絶大ですが、信頼しすぎて無理をすることはたいへん危険です。ある冬の週末、いつものように子どもたちと雪遊びをするために河原へ行ったときのことです。積雪は20p程度、ハンドルを取られて思うように直進ができない状態だったのですが、4WDということで堤防から河原へ降りていきました。しかし、河原に降りた途端、タイヤが雪の中にめり込んでしまい前進ができなくなってしまったのです。危険を感じたのであわてて引き返しましたが、こんどは堤防へ登る坂道を上ることができずに「ここで終わりか!」というような経験をしたことがあります。

また、とある林道でのできごとです。暗くなってきたため道幅の広い適当な場所を見つけて引き返そうとしたときです。路面が少しぬかるんでいたのですが、無理をしてUターンを始めたところタイヤがスリップしてしまい身動きができなくなって四苦八苦したことなどもありました。
フルタイム4WDは直結式4WDに比べると悪路ではかなり非力だとつくづく感じた次第です。


燃費に関しては、購入して約4ヶ月経過の結果ですがけっこう大食らいみたいです。市内5〜6q/g、高速を含めた長距離9q/g程度です。前のタウンエースにくらべると車のエンゲル係数は非常に高いです。

納車後の満足な点
(^_^) エンジンの性能が良いためかディーゼル車のイメージを払拭してくれた。高速道路においてはタウンエースの2000DTでは加速してくれないので登坂車線をよく愛用していたが、こんどの2500DTは長い坂道でもどんどん加速してくれる。おまけにアイドリングがガソリン車みたいにとても静かで朝の暖機運転も気にならない。
(^_^) やっぱりメーカー純正のオートフリートップテントは機構がしっかりしていて安心できる。就寝人数がかせげるので、ちょっとした小旅行などではキャンプ道具などを必要とせず、時間も気にすることも無い。
(^_^) オートエアコンは使いやすくて便利だ。
(^_^) ジュースポケットが手の届くところにたくさん配置されていて、深さも適度なため安心である。タウンエースのときは深さが無いためよくひっくりかえっていた。我が家は子どもがいるため、さらに追加したが。
(^_^) スタイルが今風なのでけっこう気に入っている。色も白バージョンなのでめずらしい。
欲を言えば、もう少し全長と全幅をとって欲しかった。前から見るとちょっと格好悪い。今では目立つところに凹み傷が多くなり、ワゴン的なスタイルが仇になってしまったようだ。ジープやRVならば多少の傷も似合うのだろうが・・・。
(^_^) 運転席と助手席の乗り降りのためにドアを大きく開ける必要が無く、混雑している駐車場などでは便利。

納車後の不満な点(辛口)
(^_^; 窓を閉めていると運転席の右後方の視界が狭く確認しにくい
加えて助手席側のミラーも、子どもなどが浅く座っていると完全に隠れてしまう
(-_-; 走行中に路面のわずかな凹凸に乗っただけでおこる車体の横揺れ
車体が高い車によくある「ふりこ現象」というらしいが、ひんぱんにおこり、おさまりがちょっと遅すぎるので慣れるまで気になる。バネが柔らかいことも影響しているか。
(-_-; オートフリートップで寝ているときに感じる大きな揺れ
車内にいる人間がちょっと動いただけでかなり揺れるので、神経質な人はすぐ目が覚めてしまうだろう。固定用ジャッキを利用すればよいのだろうが、設置がめんどうだし、いざというときに動きがとれない恐れがあり躊躇している。
(-_-; ドアやフェンダーが薄っぺら
ちょっとぶつけただけでおもいっきりヘこみそう。ブリキの雨樋にこすっただけで大きなへこみができてしまった。それから泥除けの取り付け部分の質感の無さは何なんだ。まるで皮一枚でつながっているみたいだ。
(-_-; ホーンの音が何ともなあ・・・(-.-)
後ろから鳴らされても50ccのバイクに間違われそうだ。よって新しく音量が大きく低音のホーンを取り付けて使い分けている。
(-_-; 燃料警告灯が無い
針がどの位置まで下がるとエンストするのか予想できないため、給油のたびに針を確認して残量を読むようにしている。しかし、忘れていることが多いのでそのうちエンストするかも・・・。ディーゼルのエンストはおとろしいと聞くが。
(-_-; 2列目の窓が押し出し式で全開しない
今風のワンボックスカー全体に言えることで他車も同じみたいだから何を購入しても同じか。でも、どうしてこうなったのだろうか。知っている人教えてほしい。
(>_<) ギヤをドライブに入れた状態であるにもかかわらず、ちょっとした坂道でもブレーキを放すとどんどん後ろに下がってしまう
ここ数台はオートマ車を乗っているが、ほんとこれにはびっくりした。
(>_<) 前輪の偏摩耗(肩減り)
前の愛車だったタウンエースに比べればまだましだが、1年も乗らないうちに兆候がでてきた。ワンボックス系の宿命か・・・なんとかならんかいな。
(>_<) 標準のヘッドライトが暗すぎる
特に雨中走行のときには自分のライトが点灯しているのかさえもわからなくなる

車を購入して2月目で既に3回目のバルブ交換をした。標準バルブから、80/90W(クリヤタイプ、暗い)、100/110W(5000K、青白タイプ、暗い)、130/140Wと交換してやっと満足できる明るさを得ることができた。数値ではかなりパワーアップされたバルブだが、照射範囲はそれほど周りに影響を及ぼすことなく的確に40〜50m先までの範囲を照らしてくれ十分満足している。欲を言えばもうちょっと明るくてもよいかななどと・・・。
(>_<) 油圧式2tジャッキも変形するほどの車重
タイヤ交換時、前車のタウンエースでは難なくこなしてきた油圧式2tジャッキが曲がってしまい、車体が地面に落下してしまった。おかげでスライドドアの下がつぶれてドアの開閉が重くなった上、ブレーキパッド内側のドラムがつぶれてしまった。またまた新しい傷が・・・。なお、ドラムはペンチでむりやり元に戻しそのままだが悪影響は無いのだろうか・・・。
ところで、空気圧を2kgも入れているのに、いつ見てもパンクしているみたいにタイヤがひしゃげているのは車重のせいだろうか? それともタイヤのせいなのか・・・。


納車から日が経つにつれキツーい評価が目立っておりますが、我が子可愛さ故というか、とにかく短期長距離方アウトドア派の自分としては気に入った車です。最後に一言。車高だけで33ナンバーとは・・・トホホ。


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