能書き その2

☆パソコン&P?
パソコン歴
がコンピュータというものに触れたのはずいぶん昔になります。昔と言っても、学生の頃に勉強したFORTRANの時代よりは新しいのですが、確かシャープのMZ???やNECのPC???というもので音楽用のカセットテープに入ったOSで動くものだったと思います。そこで独学でインタープリタ型プログラムのBASICを少しばかり学びました。しばらくするとワープロ専用機が世に出てきて、それに合わせるように富士通がFM16βというワープロアプリケーションが使えるパソコンを出してきました。しかし、CP/M-86とかいうOSにはなじめず、仕事ではワープロ専用機ばかり使っていました。そうしているうちにいつの間にかMS-DOSで動くNECのPC98シリーズが日本の標準になっていたのです。PC98シリーズがでてからもなかなかパソコンには触りませんでしたが、MS-DOSのソフトが充実してきてワープロやゲームなどが使えるようになってきてからやっと重い腰を上げたというわけです。
ところで自分専用のパソコンを手にしたのはMS-DOS全盛期も終わりかけていた頃です。下にも書いていますが、ラップトップ型という今では死語になってしまったような、完全にMS-DOSで動くパソコンでした。次に手にしたのもやはりMS-DOSを基本ソフトとするWindows3.1のパソコンです。これらのパソコンは自分の物ということで、あれこれといじり回したものです。思い通りに動くよう、いろいろなバッチファイルを作ってみたり、Config.sysなどの環境ファイルを気に入るまで書き換えてみたりもしました。当時のパソコンにはメモリ制限というものがあって、大きなアプリケーションを動かすためには、メインメモリをできるだけかせぐ必要があったからです。最近のプログラムなどはさっぱりわかりませんが、かつて覚えたBASICを使ってもう一つの趣味であるP?のシミュレーションなどを作って遊んだりもしました。ex.bas kc.bas
しかし、今ではMS-DOSのパソコンも現役を退き、インターネット専用のWindowsパソコンに第一線の場を譲っています。

主に使用するハードウェア
自宅のパソコンの環境は、ダイヤルアップネットワークからフレッツADSL(8MB)に変わりました。かつては、年賀状作成とメールを読むくらいしか用を成さなかったパソコンですが、今は常時接続なのでインターネットを存分に楽しむことができます。
職場のLANは光ケーブルの環境なので、ネットワークを介したデータのやりとりはとても早く快適です。主要なパソコンは共有関係にしたり、VNCサーバによりTelnetのようにリモートでデスクトップを表示して操作可能にしてあるため、離れた所にいても仕事に差し障りが無くなりました。
自宅
  • メインパソコン
    本体(COMPAQプレサリオ2262EWK/17)
    《まだまだ現役》
    CPU(Cyrix MU300MHZ)
    RAM(128MB)
    OS(Win98)
    ディスク(内蔵2.1GB-HDD,3.5FDD,230MB-MO)
    モデム(56000bps)
    32倍速CD-ROM
    キャノンレーザープリンタ
    エプソンカラープリンタ
    17インチディスプレイ
  • サブパソコン
    本体(PC-9821AS2)
    《子どものゲーム用としていまだに生存中》
    CPU(i486SX 33MHZ)
    OS(MS-DOS6.2,Win3.1,Win95)
    ディスク(内蔵170MB-HDD,外付340MB-HDDx2,3.5FDDx2,5FDD)
    モデム(14400bps)
    CD-ROM
    キャノンカラープリンタ
    15インチモニター
  • お蔵入り
    本体(PC-286LPST)
    《なんと!ラップトップ いつの間にか行方不明》
    完全FDD版 使用無
    OS(MS-DOS6.2)
    エプソンドットプリンタ
  • 職場
  • メインパソコン
    Logitecカスタムメイド
    本体(LPC-PT86DE)
    CPU(PENTIUM V 866MHZ FSB133MHZ)
    RAM(PC-100 SD-RAM 128MB)
    OS(Win2000Pro)
    ディスク(内蔵 ULTRA-ATA 40GB 5400rpm,3.5FDD)
    DVD-ROM
    ネットワークプリンタ(Cannon LBP350)
    17インチモニター
  • メインパソコン
    本体(HP Compaq Business Desktop dx6100ST)
    CPU(Pentium4 3GHZ)
    RAM(512MB)
    OS(WindowsXP Pro)
    ディスク(内蔵150GB-HDD,3.5FDD)
    DVD R/RW シャープ液晶カラーモニター LL-172AC

  • Linuxサーバ(Win2000とデュアルブート)
    本体(飯山F500JS)
    CPU(PentiumV 500MHZ)
    RAM(128MB)
    OS(Vine Linux2.1 and Win2000pro)
    ディスク(内蔵10GB-HDD,3.5FDD)
    CD-ROM
    Monitor Iiyama ProLite 38 TXA3811/3821HT
  • NTサーバ(PDC)
    本体(HP NetServer E50)
    CPU(PentiumU 333MHZ)
    ECCメモリ(128MB)
    OS(WinNT Server4.0)
    ディスク(内蔵4.2GB-HDD,3.5FDD)
    CD-ROM
    DATドライブ(8GB)
    15インチモニター
  • NTサーバ(BDC)
    本体(FMV-6233T7)
    CPU(PentiumU 233MHZ)
    キャッシュ(1次32KB 2次512KB)
    RAM(128MB)
    OS(WinNT Server4.0)
    ディスク(内蔵40GB-HDD×2(RAID-1ミラーリング),3.5FDD)
    三菱640MB-MO
    CD-ROM
    15インチモニター


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