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山形市(国道13号)→南陽市(国道113号)→飯豊町・手ノ子→白川ダム
6月2日から3日にかけて、源流の森で第53回全国植樹祭記念[森のくに宣言祭]というイベントがあり、そこに、子どもの人気者”ガオ・レンジャー”がやってくるというので、行ってみることにした。
会場は自宅から約1時間半のところにあり、過去に数回訪れたことがある場所だ。3日の朝、出かけてもよかったが、会場のとなりに白川ダム湖岸公園キャンプ場があるということがわかっていたので、前日から出かけてひさしぶりにテント泊をすることになった。
目的は”ガオ・レンジャー”ということで、今回はキャンプと言えるものでは無い。まさに素泊まり状態の手抜きキャンプである。装備は、テント、水、シュラフ、幼児用毛布、まくら、レトルト食料程度を準備した。それから、子どもたちがたいくつしないように自転車を2台詰め込む。
シュラフは3シーズン用の厚手のものを4枚準備しておいたが、自称”ものぐさキャンパー”は、すっかり忘れて自宅に置いてきてしまう。テントを組み立てた後になって気づき、女房はあわてふためいていたが、本人はいたって呑気なものだ。なぜか・・・。我が愛車フレンディーには常時シュラフが詰め込んであるのである。それも、冬用2枚、夏用2枚、3シーズン1枚とけっこうな数がそろっているのであった。おまけにまくらまで・・・ ♪ d(⌒o⌒)b♪
キャンプ場は広大な公園内にあり、特にキャンプサイトがあるわけでは無く、適当な場所を見つけてテントを張るだけである。公園の入り口にある白川荘で利用料金を支払う。(テント1張1,500円、大人2名600円)
オートキャンプ場が隣接しているが、やや料金が割高である。
日中、子どもたちが目一杯自転車遊びをしているあいだ、大人はビールを飲んでゴロゴロと横たわっている。たまにはいっしょに散歩もしたが・・・σ(^^;
夕方になると、どこからともなくやぶ蚊が出てきてものすごい数になり、ちょっと動きを止めただけで体中に数十匹へばりついてくる。これはたまらん!
と言うわけで、逃げるようにみんなで白川荘の温泉に入りに行って、夕食を食べ、早々に就寝することにした。
イベント当日は、早めに会場入りをする。イベントは1日2回行われる。ミニコンサート、猿回しが滞りなく終了し、メインイベントが始まる頃には駐車場が満車となって、周辺の道路は大混乱状態だ。豚の丸焼きなども無料提供されたので、数皿いただき、午前の部が終了する頃に早めに帰途に付く。
天候にもめぐまれ、自然を満喫し、ガオ・レンジャーにも会えて楽しい2日間でした。
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