2004年10月最後の日曜日は山形県民の森・荒沼付近を散策しながら紅葉狩りをしてきました。天気はそれほどでもありませんでしたが、沼の周辺の木々は鮮やかに色づいていてとてもきれいでしたよ。ついでに沼々をつなぐ遊歩道を歩きながら、キノコ狩りも堪能させてもらいました。
山形県民の森は、山形市から西へ約10km強のところにある山間地のなかにあります。この付近の山群の主峰は標高994mの白鷹山というのですが、この白鷹山の北東山麓、標高約600mのところに、畑谷大沼や荒沼、曲沼など数十カ所の白鷹湖沼群という沼々があり、車道や遊歩道も整備されています。また、カラ松林も多くて、遊歩道を歩いているとイグチ系のキノコがけっこう出ていました。

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