近況バックデータ

☆ 2004/06 チロのリタイア
我が家の愛犬チロが、白内障によりアウトドア活動をリタイアせざるを得なくなってしまいました。特に私にとっては一番の相棒でしたのでとても残念です。

☆ 2004/04 春の瀧山山麓
穏やかな春の午後、瀧山山麓の羽竜沼を中心に長峰林道コースなどを散策してきました。入り口に「熊注意」の看板がありまして、そろそろ熊さんの活動も始まるわけなので途中の尾根まで行って戻ってきました。

☆ 2004/03 雪の西蔵王公園雑感
 以前は冬になると西蔵王公園へ通じる道はすべて深い雪に閉ざされていた。そこに行くためには雪の中を延々と歩いて行かねばならなかった。まさに冬期における西蔵王公園は近くて遠い存在だった。ところが今では、ウェルサンピア山形から三本木沼までの道路が整備されて除雪もされるためアクセスが非常に楽になった。雪の西蔵王公園は身近な存在となったのである。そのせいか、暇を持て余した"ものぐさキャンパー"は、休日になると必ずと言っていいほど愛犬を連れて公園へ出向くようになっていた。しかも、この道路は気が向けば通勤にも使ったりするので、当然、いろんなできごとにも遭遇する。雪に突っ込んだ車を牽引したり、側溝に落ちた車の世話をして半日つぶしたり、車にまつわる話はけっこう多い。子ども達には「実はお父さんは西蔵王レンジャーなのだよ」と冗談半分で嘯いたりもした。(^▽^) 
 カンジキやスノーシューで深雪の公園を歩けば、これまたいろんな人に出くわす。スノートレッキングをする人、雪中キャンプをする人、果ては、数年前のことだが、北蔵王の八方沢で遭難した地元の大学の元教授を発見したという釣り人にも出会った。捜索も打ち切られて遭難から一週間、奇跡的に生存していた遭難者と偶然遭遇したときの状況も聞くことができた。冬の西蔵王公園は実に面白い。普段は何気なくすれ違ってしまう人たちも、雪の中では四方山談に花が咲く。まるで登山のときに山頂で出会った人と経験話に夢中になるかのようだ。お互い同一趣味を共有しているという一種の親近感がそうさせるのだろうか。

☆ 2004/02 ”ものぐさキャンパー”の冬の行動形態
 2月ともなると冬も真っ只中です。今年の冬は山の遭難も多く聞こえてきて、近くの蔵王でも2件程ありました。1件は無事救助されましたが、もう1件の方は全くお気の毒な結果になってしまったようです。昨年に何度か歩いた場所の近くなので大変気になるところです。そんな怖いニュースに影響されてしまったのか、小生の週末の行動形態は、もっぱら家の中でインターネットを楽しんだり、アウトドア用品店を覗いたり、愛犬を連れて近くの西蔵王の雪原をカンジキorスノーシューで散歩したりの繰り返しになっています。たまには、近場で人出が多く遭難など考えられない低山に登ったりもしますが、それでもやはり無理は禁物です。

☆ 2003/12/21 富神山・北コース
 12月20日(土)に突然大雪が降ったので周りの景色は真っ白け・・(゜_゜;) さっそく冬タイヤの滑り具合を確認するため、近くの林道へ乗り込みました。うーむ、去年よりはずいぶん滑るなぁ・・・とチェックしながら走っていると、富神山南登山口の側を通過。2〜3台止まっていたので、それでは自分も一登りと思ったのですが、このコースはちょっと前に登ったばかりなので北登山口からのぼることにしました。北登山口の駐車スペースに車を止めて登山道を100mほど南へ回り込むといよいよ直登です。15pほどの積雪でしたが約20分で登頂できました。下山は一気の下りなので約10分程度で下りられました。

☆ 2003/08/14 面白山・長左エ門道
 カメラを忘れたのでホームページには載せていませんが、雨だったにもかかわらず天童高原キャンプ場から長左エ門平まで歩いてみました。以前、北面白山へ登ったとき長命水までは通ったことがありますが、その先が知りたかったからです。当初、長左エ門道のことは、平坦で快適なハイキングコースくらいにしか考えていませんでした。しかし、実際歩いてみるとなかなか侮れないものがあったのです。途中で嫌になるほど距離がめっぽう長かったのです。目的地は天童高原からはいくつかの尾根に隠れて見えません。尾根の向こう側へ出るたびに、今度こそ到着かという期待もはずされ、結局、一番奥まで歩かされたようです。ふつうに歩いておよそ2時間くらいかかったでしょうか。カモシカコース分岐から先は、道が細くなったり、沢を渡ったり、崩壊していたりで、おまけに誰一人に会うこともなく、静かで変化に富んだ道でした。


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