
| 里山トレッキング19 |
2003年9月28日(日) 瀧山(1,362m)/蔵王温泉コース
メンバー:筆者とチロ
天気:曇天

蔵王林道から瀧山を望む
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昨日の地蔵山に引き続き、本日は瀧山へ行って来ました。蔵王温泉から見る瀧山は、西蔵王側と違って標高差も少なそうで間近に見えます。この蔵王温泉コースは、いくつかある登山道のなかでも最短コースです。そのぶん直登に近いため登りはキツいですが、頑張れば1時間もかからずに山頂に到着することができます。 | |
![]() 【1. 登り口】 登り口は、瀧山ゲレンデの中の道を最上部まで上がったところで登山道に合流しました。 |
![]() 【2. 山頂の南に聳える岩峰】 これから登るコースを見上げます。まずは南に延びている尾根の鞍部まで一気に登ります。ちょうど写真右側の岩峰の右袖あたりです。 |
![]() 【3. 尾根のとりつき】 車を置いたところから登山道を少し歩けば、何やら瀧山の山麓を造成しているようです。ここを跨いで 尾根へ取り付きます。 |
![]() 【4. 標識】 尾根に取り付くとすぐにお神楽岩と瀧山山頂を分ける標識があります。お神楽岩は帰りに見ることにして山頂へ向かいます。 |
![]() 【5. 急登】 岩峰までの登りは展望の無いキツい急登です。両手両足とは言いませんが、約5m歩いては方向転換するジグザグコースの急登なので、さすがに苦しくなって何度も立ち止まっては息を整えながら登ります。岩場は少ないですがたまにはあったりします。 |
![]() 【6. 奇岩】 キツい急登を登り終えると、展望が開けてたいへん目立った岩が出迎えてくれます。さぞかし名の通った岩に違いありません。えぼし岩なのでしょうか。この奇岩のところで登山道は写真2の岩峰方面と瀧山山頂を分けます。 |
![]() 【7. 奇岩から蔵王温泉】 ここからは蔵王温泉街がすべて見渡せます。足下には愛車も見えました。(写真中央右の白い斑点) |
![]() 【8. 鞍部の平坦路】 岩峰のほうは帰りによることにして、ひとまず瀧山山頂へ向かいます。ここの鞍部はほんのちょっとしかありませんが、平坦な道なのでひとときの安らぎを感じます。 |
![]() 【9. 瀧山山頂への登り】 平坦路で一息つけばいよいよ山頂までの登りです。再び急登が待っています。ここから上は前夜の雨でかなり滑りやすくなっていました。 |
![]() 【10. 山頂直下の岸壁】 喘ぎながら高度を稼いでいると、待望の山頂に近づいているのがわかります。不安定なところには階段がつけてあったりして整備もされていました。 |
![]() 【11. 岸壁の上部】 山頂が近くなると登りも和らぎ、所々に展望が開けます。やがて登山道は断崖の上部に出て、いよいよ山頂間近ということが直感できます。ロープが張られているところは絶壁なので注意してください。このあたりから山頂までは、急登もなく展望も開けてくるので快適ですね。ドッコ沼コースの稜線もすでに低い位置に見えています。 |
![]() 【12. 瀧山山頂】 最後の緩やかな登りをこなせば瀧山山頂です。途中、写真を撮ったり小休憩をしながら来ましたが、約50分くらいで着くことができました。苦しい行程ですが最短コースだけのことはありますね。お決まりの西蔵王側の尾根の景色です。残念ながら蔵王側はガスでまったく見えなかったので写真は撮りませんでした。ここで昼食をとって1時間ほど休んでから下山です。 |
![]() 【13. 岩峰】 帰りに写真6の奇岩のところから岩峰の方へ登ってみました。大変目立つ岩峰なので名前はあると思いますがいまのところわかりません。ちょうど写真2の右側の断崖上で行き止まりです。 |
![]() 【14. 行き止まりの先の岩峰】 行き止まりから先は、大きく切れていて道は無いようです。チロが断崖ギリギリのところを平気で歩き回るので大変心配です。 |
![]() 【15. 岩峰から蔵王温泉】 高所恐怖症の筆者は、とてもじゃないけど足が震えて下を覗くことはできませんでした。チロ、滑るといけないから早くこっちに戻っておいで… |
![]() 【16. お神楽岩】 最後に写真4の標識から100m程先のお神楽岩へ行ってみました。ここは高度差が無いので怖くはありませんがとくに感動も無かったです。岩のゆかりはまったく不明。気候が良くなったせいか、前回の里山トレッキング16前滝コース に比べると格段に疲れが少ない山行になったようです。こんどはどのコースを登ろうかな… |