
| 里山トレッキング22 |
2003年10月26日(日) 笹谷遊歩道
メンバー:筆者とチロ
天気:曇天

有耶無耶関趾とカケスガ峰
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当初の計画では、有耶無耶関趾から東コースを通ってカケスガ峰へ登ろうと思ったのですが、結局、ウヤムヤのまま笹谷遊歩道を下まで下ってしまいました。歩いたこともない道を行き当たりばったり進んでしまうなんて…私は遭難予備軍なのでしょうか。
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![]() 【1. 有耶無耶関趾】 この辺りは遊歩道が入り組んでいて混乱してしまいそうです。前回、笹タケ取りに来たときは有耶無耶関趾すらへも辿り着けませんでしたが、今回もウヤムヤのままここへたどり着いた気がします。 |
![]() 【2. 涸れ沢】 有耶無耶関趾には、今来た道の他に2つの道が接続していましたが、付近を調べてもカケスガ峰を示す道標は見つけられませんでした。感を頼りに一方の道を進んでいたら、立ち入り禁止なのかテープの張られた涸れ沢です。もう少し先まで様子を見てみようか。 |
![]() 【3.仙住寺跡】 道なりに進むと東国山仙住寺跡というところに出ました。仙住寺の空井戸と畳石 |
![]() 【4. 遊歩道】 道は鉄塔に沿って続きます。しかし、カケスガ峰へはいっこうに登ろうとする気配がありません。むしろ離れていくような感じです。進行方向の左には仙台神室が見えています。 |
![]() 【5. 遊歩道】 落ち葉の積もった、誰も歩いた形跡のない道を進んでいると笹谷遊歩道の標識が。笹谷遊歩道の存在すら知りませんでしたが、これでカケスガ峰への道ではないことを確信しました。やっぱりあっちの道だったか…、えぇい、めんどうだ!このまま進んでしまえ! |
![]() 【6. 乾平】 この後、爽快な尾根道や沢床のような道を歩いていくと、歴史を感じさせるたくさんの標柱がありました。駒なかせ、化石、函水 歴史の道みたいだし、そのうちどこかに出るだろう。 |
![]() 【7. トチノキ】 笹谷の舗装路も近くに見え隠れして、車の走る音なども聞こえてきました。トチノキの標識からは下りになるので遊歩道も終点が近いということが想像できます。 |
![]() 【8. 笹谷トンネル宮城側入口】 一気に尾根道を下ると、舗装された林道に飛び出て、そのまま笹谷トンネルの宮城側入り口の近くに出てきました。その後は3kmの舗装路を延々と登り続けて峠の車まで戻りました。あぁ疲れた。(~_~;;; 神室の山々 |